2010年03月08日

姫路城の備前丸を封鎖、通行規制へ 平成の大修理(産経新聞)

 世界文化遺産の国宝姫路城の大天守を改修する「平成の大修理」で、兵庫県姫路市は6日夕、大天守前広場「備前丸」の一部を閉鎖した。正面登閣口から備前丸に抜けるコースは遮断され、7日から4月11日までは大天守に行くには北側の「二の丸」を通るコースだけになる。また、花見シーズンが始まることから、市は20日以降、修理前の大天守の見納め客で前年より7万人多い22万人の人出を予想しており、「午前中の来城を」と呼びかけている。

 昨年秋から始まった平成の大修理は4月12日から本格化し、大天守に登閣できなくなる。期間は平成27年3月までで、大天守の屋根瓦のふき替えや漆喰の白壁の塗り替えなどを行う。1年ほどかけて大天守を覆う工事用建屋(素屋根)と近くで工事の様子が見学できる「姫路城修理展示館」(仮称)を建設する計画だ。

 修理を前にして、姫路城は見納め客が急増。市によると、昨年9月のシルバーウイークの3日間で初めて入城制限をかけた。さらに着工後の今年1月には前年比1・6倍の約7万2千人、2月は同1・7倍の約8万6千人となり、21年度は、「昭和の大修理」が終了した昭和39年度の約173万人に次ぐ戦後2番目の140万人を超す勢い。

 このため今回は、昨年のシルバーウイーク以上に大混雑になる見通しで、市は20日から通常よりも1時間早い午前8時に開城。正面登閣口で入城者数をカウントし、JR姫路駅など15カ所に待ち時間を知らせる看板を設置する。警備員も増員し、姫路城周辺に駐車場も増設する方針だ。

 備前丸では6日午後4時すぎから、作業員3人が南北約50メートルにわたり木製の仕切りを設置した。市観光交流推進室は「せっかく来ていただいた観光客に入城制限をかけないためにも、円滑な誘導に努めたい」と話している。

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2010年03月07日

近鉄奈良線で人身事故、3万6千人に影響(産経新聞)

 28日午後1時ごろ、大阪府東大阪市岩田町の近鉄奈良線八戸ノ里−若江岩田駅間の踏切で、市内の無職の男性(73)が大阪難波発大和西大寺行きの下り普通電車にはねられ死亡した。乗客約300人にけがはなかった。

 河内署によると、男性は認知症で一緒に外出していた妻が目を離したすきに、遮断機をくぐって線路内に入ったという。遺書などはなく同署は事故の可能性が高いとみている。

 この事故で上下66本が運休、45本が最大約46分遅れ、約3万6千人に影響した。

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2010年03月06日

<盲導犬事故死>育成費基に294万円賠償命令 名古屋地裁(毎日新聞)

 財団法人「中部盲導犬協会」(名古屋市港区)が、トラックにはねられて死んだ盲導犬の育成費など約600万円の損害賠償をトラックの運転手と運送会社に求めた訴訟の判決が5日、名古屋地裁であった。松田敦子裁判官は「盲導犬は社会的価値を有し、育成に要した費用を基礎に考えるのが相当」として、盲導犬が事故に遭わなければ活動できた残りの期間を基に算定した計294万円の支払いを命じた。

 一方、一緒に事故に遭った視覚障害の熊沢尚さん(74)=静岡県=が運転手らに求めていた慰謝料支払いについては、松田裁判官は請求を棄却した。

 訴えによると、協会は盲導犬のラブラドルレトリバー「サフィー」(当時6歳、雌)を熊沢さんに無償貸与。熊沢さんとサフィーは05年9月26日、静岡県吉田町の交差点で、青信号の横断歩道を渡っていたところ、右折してきたトラックにはねられ、熊沢さんは2カ月の重傷、サフィーは即死した。【式守克史】

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